令和6年美濃焼新春見本市<多治見地区・瑞浪地区>
~美濃焼2024、創造と新たな挑戦~
日時
令和6年
1月11日(木)
開会式 9:00-9:30
展示 9:00-17:00
1月12日(金)
展示 9:00-16:00
会場
セラミックパークМINО展示ホールA
住所:多治見市東町4-2-5
多治見地区四陶磁器工業協同組合連絡協議会
(滝呂工組、高田工組、市之倉工組、笠原工組)
瑞浪陶磁器工業協同組合
恵那陶磁器工業協同組合
多治見地区、瑞浪地区合同での開催となり、
多くの出展者が一堂に集まります。
※なお、入場には招待ハガキが必要です
令和5年4月15日(土)滝呂陶磁器工業協同組合主催、滝呂陶祖祭が執り行われました。
ようやく新型コロナウィルスの影響も出口が見え始め、関係者の皆さま参席のもと、陶祖祭式典を行いました。
雨天の中、組合員により、陶祖碑を参拝、会場を移し、開式の辞から始まり、神霊降臨を仰ぎ、その偉業を称え、滝呂陶業の繁栄と滝呂町の発展を祈念し、感謝の意を捧げる加藤理事長による祭文奉読、玉串奉奠、昇神、閉式の辞で神事終了。
その後、関係者の皆様との懇親会が行われました。
恒例の餅投げは、雨天のため会場前にて配布。たくさんの列ができました。
文献によれば寛政5年2月滝呂郷の加藤定吉翁が京都聖護院御門主へ水指しを献上して、滝呂焼の御銘を賜ってより大いに面目をほどこし、以来年々上納に努めたといわれています。
この加藤定吉翁をはじめ、滝呂地区の窯業発展に寄与した先人を総じて陶祖と仰ぎこの碑を建立されたそうです。
陶祖碑建設にあたって、昭和28年5月の総会において提案され、昭和29年5月の理事会において当時の理事長柴田桂一氏の発議により建設委員会が設置されました。
松原太蔵氏等により、陶祖の歴史等の探求が始まる。当組合創立30周年を記念して昭和35年4月建立。
当組合理事長の祭文奉読では、昨今の業界の状況や、組合をあげての、新しい取り組みなどが盛り込まれていました。
新年おめでとうございます。
旧年中は格別の御引立を賜り誠にありがとうございました。
本年も御引立の程、よろしくお願いします。
2023年1月6日、7日にセラミックパークMINOにて
第52回 美濃焼新春見本市2023 JAPAN MADE シン・ミノヤキ
が開催されました。
当組合から8社の事業所が出展いたしました。
滝呂陶磁器工業協同組合が主幹をつとめ、テープカットの前に当組合加藤理事長のあいさつがありました。
【(有)クリエイティブ・ケイ】
【丸健製陶(株)】
【(株)丸朝製陶】
まだまだ新型コロナの影響や、円安が進む中、令和4年12月16日(木)滝呂神明神社境内にある秋葉神社祭礼を行いました。
毎年この季節には恒例の風景となる 火防(ひよけ)・火伏せの神を祭る秋葉神社の祭礼。この秋葉神社祭礼は、多治見市会議員、滝呂区長、財産管理会長、商業組合理事長、合同労働組合の方を招待し、氏子とともに火を使う工業組合が主体となって執り行われました。
令和4年4月16日(土)滝呂陶磁器工業協同組合主催、滝呂陶祖祭が執り行われました。
新型コロナウィルスの対策を考慮しながら、滝呂区民会館にて式典を行いました。
開式の辞から始まり、神霊降臨を仰ぎ、その偉業を称え、滝呂陶業の繁栄と滝呂町の発展を祈念し、感謝の意を捧げる加藤理事長による祭文奉読、玉串奉奠、昇神、閉式の辞で神事終了。
組合員等恒例の主催の参加者のみで執り行われました。
文献によれば寛政5年2月滝呂郷の加藤定吉翁が京都聖護院御門主へ水指しを献上して、滝呂焼の御銘を賜ってより大いに面目をほどこし、以来年々上納に努めたといわれています。
この加藤定吉翁をはじめ、滝呂地区の窯業発展に寄与した先人を総じて陶祖と仰ぎこの碑を建立されたそうです。
陶祖碑建設にあたって、昭和28年5月の総会において提案され、昭和29年5月の理事会において当時の理事長柴田桂一氏の発議により建設委員会が設置されました。
松原太蔵氏等により、陶祖の歴史等の探求が始まる。当組合創立30周年を記念して昭和35年4月建立。
当組合理事長の祭文奉読では、昨今の業界の状況や、組合をあげての、新しい取り組みなどが盛り込まれていました。