平成25年12月16日(月)16:00より、滝呂神明神社境内にある秋葉神社祭礼を行いました。
滝呂陶磁器工業協同組合柴田宗一郎理事長、滝呂区長、財産管理会長、商業組合理事長、氏子総代と玉串奉典を行いました。
4月21日(日)滝呂陶祖祭が盛大に執り行われました。
今年は前日から雨模様で、陶祖碑の前ではなく区民会館での開催となりました。開式の辞から始まり、神霊降臨を仰ぎ、その偉業を称え、滝呂陶業の繁栄と滝呂町の発展を祈念し、感謝の意を捧げる柴田理事長の祭文奉読、玉串奉奠、昇神、閉式の辞で神事終了。お楽しみの餅投げは「餅配り」となりました。その後会場を移し、祝賀会が行われました。
平成25年1月8日(火)-9日(水)、セラミックパークMINO1F展示ホールにて、「第42回美濃焼新春見本市 美濃焼明日への道」が開催されました。当組合員から5事業所が出展しました。
【出展事業者】
(有)カネ時製陶所 (株)丸朝製陶所 丸建製陶所(株)
(有)丸半製陶所 (有)山万製陶所
お客様用のコーヒー碗等は、今年も当組合が提供しています。
12月16日(日)午後4時より、火防(ひよけ)・火伏せの神を祭る秋葉神社の祭礼が行われました。滝呂陶磁器工業協同組合の柴田宗一郎理事長、滝呂区長、滝呂区財産管理会会長、商業組合長、氏子総代、市会議員の順に玉串の奉典が行われました。
2012秋の美濃焼新作展示会は、多治見、土岐、瑞浪、可児市の52社から100点が出品され、美濃焼製品の優れたデザイン力や技術力をPRしようと毎年セラミックパークMINOで開催されています。
上記展示会で、当組合員の事業所「渡辺製陶所 KOMONOIRE+」が、「銅賞(岐阜県知事賞)」を受賞しました。
「一輪挿花器と皿という機能複合タイプの作品であり、インテリア小物としての用途提案として優れている。色や模様そして名入れ等のシステム化によっては、ノベルティやギフトとしての市場開拓が期待できる。」と評価を頂きました。