平成29年12月16日(日)滝呂神明神社境内にある秋葉神社祭礼を行いました。
毎年この季節には恒例の風景となる 火防(ひよけ)・火伏せの神を祭る秋葉神社の祭礼。この秋葉神社祭礼は、多治見市会議員、滝呂区長、財産管理会長、商業組合理事長、合同労働組合の方を招待し、氏子とともに火を使う工業組合が主体となって執り行われます。
10月12日に 2018美濃焼新作展示会の審査会が行われました。
滝呂陶磁器工業協同組合2件が入賞・入選されました。
奨励賞 (多治見市長賞) 丸健製陶㈱
【品名】冷茶セット
冷茶を入れた際の湯飲みにつく水滴を(スウセラ(r)多孔質素材)茶たくが吸い取ってくれます。
きれいに吸い取る為に湯飲みのハマを無くし、丸底にして茶たくと一体化させました。
入選 壽泉窯
【品名】vajraカップ
結晶釉を使い、個性的なカップをつくりました。
縦に入ったリムが手の小さな女性でも持ちやすくしています。
平成30年4月15日(日)滝呂陶祖祭が盛大に執り行われました。
春時雨のなか、開式の辞から始まり、神霊降臨を仰ぎ、その偉業を称え、滝呂陶業の繁栄と滝呂町の発展を祈念し、感謝の意を捧げる長江朋弘理事長の祭文奉読、玉串奉奠、昇神、閉式の辞で神事終了。滝呂地区の風物詩になった、時報の花火を合図に、お楽しみの持ち投げも行われました。その後会場を移し、祝賀会が行われました。
平成30年1月11日(木)、12日(金)
セラミックパークMINOにて開催された「第47回 美濃焼 新春見本市」
に」出展しました。テーマは「JAPAN MADE 美濃焼 豊なる進化」
現代の様々な消費者ニーズに対応するため、新しい発想力とデザイン力で、開発、研究部門の強化、技術力の強化、伝統を生かした産地及びイメージの強化に努め、新しいチャンネルに挑戦します。
[国際陶磁器フェスティバル美濃賞]受賞
加湿器 [雲]
丸健製陶(株)
[多治見市長賞]
コーヒーカップセット [% porcelains]
㈱丸朝製陶所
[優秀作品賞]
コーヒーカップセット [ストライプ・カフェスタイル]
丸健製陶(株)