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組合協同施設部門
把手協同工場
 ・コーヒー碗の把手の製造
 ・住所:多治見市旭ヶ丘9-29
 ・TEL:0572-27-2268
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滝呂陶磁器工業協同組合
〒507-0813
岐阜県多治見市滝呂町
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takiro.0151@qc.commufa.jp
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ようこそ 滝呂工組ホームページへ!
 当組合は、昭和5年に土岐郡西南部輸出陶磁器工業組合として発足し、以来紆余曲折を経て、昭和22年4月に滝呂陶磁器工業協同組合を設立し、現在に至っています。
 滝呂地区は、多治見市の南東に位置し、四方を山に囲まれ、町の中央を笠原川が流れ、春夏秋冬味わい深い、風光明媚な土地です。この素晴らしい土地に先祖から受け継いだ知恵と技を用いて、地場産業の陶磁器生産に携わり、発展してきました。
 現在組合員は12名で構成され、最新式機械設備を設置し、洋食器・和食器の白生地を中心に生産しています。国内最大のコーヒー碗皿を生み出してきた産地で、昭和の時代には、滝呂で作られた白生地が絵付けされ、全世界に出荷されました。また、建築用タイルとして、外装タイル、内装タイル、モザイクタイルも生産しています。
 コーヒー碗皿、マグカップ、皿類の白磁製品を主力に、デザインや加飾等工夫をこらし、、多品種小ロット生産方式により、消費者ニーズに応えられる生産地として、今後も安心、安全で付加価値の高い製品作りに取り組んでいきます。滝呂窯業の歴史はコチラ

※このサイトは「全国中小企業団体中央会:平成20年度中小企業WEB構築支援事業」の助成を受け開設いたしました。
滝呂工組最新ニュース
投稿者 : masa 投稿日時: 2024-05-04 10:34:52 (39 ヒット)

令和6年4月20日(土)、滝呂陶磁器工業協同組合、滝呂29区共催により、滝呂陶祖先祭が執り行われました。来賓はじめ、関係者隣席のもと、式典、祝賀会を行いました。当日10時より、組合員による陶祖碑参拝。





滝呂区民会館に会場を移し、神霊降臨を仰ぎ、滝呂工業の繁栄と滝呂町の発展を祈念し、陶祖に感謝の意を捧げる加藤理事長による祭文奉読、玉串奉典等により、神事を終了。祭文では、昨今の経済、業界の情勢および青年部会や新春見本市などの組合挙げての新たな取り組みが報告されました。





花火を合図に12時より滝呂区民会館前広場にて餅投げが行われました。当日は天候にも恵まれ、令和元年以来の実施となり、多くの近隣の住民の参加を得て盛大に実施することができました。





その後、関係者の皆様との懇親会が行われました。





【滝呂陶祖の歴史】
滝呂陶磁器工業協同組合創立30周年を記念して、昭和35年4月に建立。文献によれば寛政5年2月滝呂郷の加藤定吉翁が京都聖護院御門主へ水指しを献上して、滝呂焼の御銘を賜ってより大いに面目をほどこし、以来年々上納に努めたと伝えられています。この加藤定吉翁をはじめ、滝呂地区の窯業発展に寄与した先人を総じて陶祖と仰ぎこの碑が建立されました。


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